new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

【ご予約受付中/10月30日発売】写真集『とける』山本まりこ/サイン入り

6,600円

送料についてはこちら

【ご予約受付中】発売日付近にお届けします 曖昧なまま、歩いていく。生と死のあわいを見つめる写真集 古代から続く巡礼の道、熊野古道。 全長1000キロ以上に及ぶこの道を、写真家・山本まりこは15年かけてパーソナルワークとして歩き続けてきました。歩むほどにあらゆる輪郭がほどけ、そのあいだへ自分自身が溶け込んでいく――。 自然への畏怖や人々の信仰心に、亡き父の存在がシンクロし、山本は生と死がともにある世界へと目を向けていきます。 曖昧さを肯定しながら生きていくことの意味を問う写真集です。 * * * 熊野でシャッターを切るたびに思う。 生と死。 神様と人。 この世とあの世。 熊野を歩いていると、その境界が少しずつほどけ、自分もその中へ溶け込んでいくような感覚になる。 境界がほどけていく。 私は、その中を歩き続けていく。 (本書より)    * * * ・B5判(天地257mm×左右182mm) ・かがり上製・特殊フィルムカバー・96ページ ・発売日:2026年11月6日 ・本体価格:6,000円+税 【著者プロフィール】 山本 まりこ(やまもと・まりこ) 写真家、スパイスフーズ作家。理工学部建築学科卒業後、設計会社に就職。25歳の春、「でもやっぱり写真が好き」とカメラを持って放浪の旅に出発し、そのまま写真家に転身。撮影、執筆、講演、講師など活動は多岐にわたる。写真集『熊野古道を歩いています。』(日本カメラ社)、書籍『エアリーフォトの撮り方レシピ』(玄光社)など著書多数。 2014年から熊野古道を歩く旅をスタートし、約70回訪れるなかで約700kmを歩いている。伊勢路・中辺路を踏破、小辺路・大辺路の旅を続けている。三重県・和歌山県・市町村など自治体主催の熊野古道関係のトークショーやフォトツアーなども多数開催。 写真とスパイス料理の教室Room5656 主宰。 好きな食べ物は、カレーとイカ。

セール中のアイテム